2009年01月16日

忘れられない出来事

私が小学4年生になって間もないある日の事です。
この日の昼頃から、腹痛に襲われ、夜になると、痛くて起き上がることも苦痛で、ずっと横になっていました。

その翌日、昨日からの腹痛が治まらず、とうとう学校を休むことになりました。
しかし、学校の代わりに、連れて行かれたのが病院
病院は、小さい頃からいい思い出がないので、行くのが嫌でたまりませんでした。

『病院に着くまでに、治ってくれないかな』

こんな期待も空しく、お腹が治らないまま病院到着。
そして、病院の待合場所で、名前が呼ばれるのを待ちます。
(私は、待つというより、名前が呼ばれないのを願っていましたが)

そして名前が呼ばれ、診察室へと連れて行かれました。
そこで、お腹を出して触診されたりされた後、レントゲンを撮ることになりました。

レントゲン撮影の後、再び診察室に呼ばれ、先生が言った言葉は、
「便が溜まってるね、浣腸しよう」


『え〜、病院で浣腸!?』
いつも家でされてる、あのすごく嫌な浣腸が、病院でもされることになるとは・・・
「浣腸」と聞いたときは、本当に嫌でたまりませんでした。


その後、再び待合場所で待つことになりますが、その間、
『ああ、これから浣腸されるのか・・・』
という思いで、憂鬱でした。

いよいよ、名前を呼ばれ、浣腸をされに行きます。
連れて行かれた部屋には、看護婦さんが3人いました。

そのうち一人の看護婦が、私にこう言いました。
「これからね、お尻から液を入れてウンコをだすからね。」

当時小学生の私に、分かり易いよう説明したのでしょうが、幼少時から浣腸経験豊富な私には、「浣腸するからね」で、十分通用しました。(^^;)


そして、看護婦さんに、浣腸される部屋へと連れて行かれました。
看護婦さんが、銀色の器(後に、膿盆とわかりました。)を持って、連れて行きます。

私は銀色の器を見て、
『本当にあの上に、浣腸があるのか?』
と思いますが、小学生の私には、看護婦さんの持っている器の上など、背丈が足りず、見ることが出来ません。

背伸びをしても無理なので、ジャンプをして看護婦さんの持っているものを見ました。


すると、私の想像しなかった物が、器の上に載っていました・・・
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2009年01月15日

かんちょう遊び(その2)

前回は、水鉄砲でのかんちょう遊びをしていたお話を書きました。
その、水鉄砲でのかんちょう遊びをしているうちに、こんなことを考えるようになりました。
『今度は、本物の浣腸を触ってみたい』
しかし、本物の浣腸は、母親が管理しており、触ることが出来ません。
当時小学生の私にとって、本物の浣腸を使う事は不可能でした。

ところが、本物の浣腸に触る機会があったのです。
それは、私が浣腸された後のトイレ

当時、母親は、私に浣腸した後、浣腸をトイレットペーパーで包んでトイレのゴミ箱に捨てていました。
そして、トイレの中で排泄をさせていました。
当然、私が排泄の為にトイレにいる間は、鍵を掛けることができます。
鍵さえ掛けてしまえば、ゴミ箱の中の浣腸を取り出して遊ぶことが可能なわけです。

こんなことを考えて間もなく、浣腸される機会が訪れました。
早速、排泄時にトイレの鍵を掛けて、ゴミ箱の中を探りました。
浣腸を探すのは、そんなに難しいことではありませんでした。
ゴミ箱内の一番上のペーパーの塊に手を触れると、すぐに硬いノズルらしきものが指が触れました。

ペーパーを取り除くと、お目当ての浣腸が出てきました。
『これが、本物の浣腸なんだ!』
いつも、浣腸されてばかりで、お尻でしか触ったことのない浣腸を、生まれて初めて手で触ることが出来ました。

お母さんは、いつもこれを、ボクに挿してるんだな』
そんなことを考えながら、生まれて初めて手にした本物の浣腸を、自分のお尻に挿入しようとしました。
しかし、なかなか挿入できませんでした。

挿入の角度を変えてみたり、力を抜いて挿入を試みたりして、試行錯誤の末、なんともいえない挿入感がありました。いつも浣腸されているときの感触です。

『これで、本当に入ったのかな?』


恐る恐る浣腸から手を離してみると、浣腸がお尻から落ちる事無く、刺さっているのが判りました。浣腸を挿すことは成功しました。その次は、注入です。

『自分で注入するとどうなるんだろう?』
しかし、手にしているのは「使用済み浣腸」。これでは、注入不可能のように思えます。

しかし、底の方に少しだけ浣腸液が残っているのが判りました。
『これだけでも注入してみよう』
そう思い、注入を試みましたが、液だけ底に残って、空気が注入されました。

浣腸液と空気では、当然空気の方が軽いので、立った姿勢のままでは空気が注入されるわけです。
小学生の私も、これには理解する事が出来、頭を下げた姿勢で注入を試みました。
すると、少しではありますが、浣腸液が注入される感覚を感じることが出来ました。
前回のかんちょう遊びとは違い、本物の浣腸液を自分で注入することが出来た事に、とても感動しました。
この日、生まれて初めて、自分で本物の浣腸を体験することとなったわけです。

遊んだあとは、浣腸を元通りにペーパーで包んでゴミ箱に入れました。
本当は、本物の浣腸を遊ぶために、トイレの外へ持ち出したかったのですが、親に見つかるのが怖くて持ち出すことが出来ませんでした。
その為、この遊びは浣腸されたあと限定の遊びでした。

当時の私は、浣腸に対する興味はあったものの、人からされるのは嫌でした。
どうも、好奇心よりも羞恥心の方が強かったようです。
その為、浣腸される時は、いつも逃げ回った末の浣腸でした。

ところが、小学4年生の時、ある出来事がきっかけで、浣腸に対する考え方が変わりました。
その出来事とは・・・

つづく
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2009年01月13日

かんちょう遊び

前回は、幼稚園から小学低学年の頃の浣腸体験を書きました。
その頃の浣腸は、とても嫌な思い出であった反面、実はそのときから、浣腸に興味があったようでした。



小学生になって間もないある日、父親が私に、おもちゃを買って来てくれました。
そのおもちゃとは、水鉄砲です。

ボール状のゴム製スポイトに、プラスチック製の動物が付けられており、スポイトを押すと、動物から水が発射されたように飛び出すものでした。
買ってもらってから、しばらくの間は、普通に水鉄砲遊びをしていました。

しかし、ある日。
水鉄砲を見て、ある事を思いつきました。
『この動物を取り除いたら、浣腸そっくりだ!』

実はこの水鉄砲、スポイトの部分が、イチジク浣腸のような形をしていたのです。
思いついたら早速実行したいのが、その頃の私でした。


水鉄砲遊びは、お風呂の中でもやっていたので、お風呂に入った時に実行!
動物を取り除いて、イチジク状のスポイトの先端を、お尻の穴に当てると、浣腸されるときのなんともいえない感覚があります。
次に、お風呂のお湯を満たした水鉄砲をお尻に当てて注入すると、液体の入ってくる感覚がありますが、なぜかぜんぜん便意を催さないので、不思議に思ったものです。
今思えば、浣腸慣れしているのに加え、入れてるのがお湯ですので、当然のことですが。

10回以上注入しても、ぜんぜん便意を催さないので、心配になってお腹に力を入れてみました。
すると、シャーっと、勢いよくお湯が出てきてきました。

恐る恐る、お尻の下を見ると、茶色くなったお湯が大量に飛び散っていました。
当時小学生の私は、初めてこのような光景を見て、慌ててお湯を流し、お風呂を出てしまったという記憶が残っています。


その後、
『本物の浣腸を使って遊ぶと、どうなるのだろう?』
なんて、考えるようになり、かんちょうあそびがエスカレートすることとなります。

posted by ひこ星 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひこ星の浣腸半生記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

浣腸初体験

私の浣腸初体験は、おそらく0歳か1歳?
物心ついていたときから浣腸されていたため、いつが初体験かはわかりません。
極度の便秘だったため、幼稚園時代は、週に2〜3回は、浣腸されていたような気がします。
浣腸をするのは、母親です。
いつも浣腸の際は、私の不意を突いて浣腸してくるため、入れられた瞬間は、「やられた」という思いと、なんともいえない感触が直腸内を襲い、とても嫌なものでした。

子供の頃、友達のお尻を突いて、「カンチョー」といってふざける遊びがありましたが、こういう光景を見ると、
『みんなも、お家で浣腸されているのかな?』
なんて、考える事もありました。


小学生になっても、浣腸の習慣は続き、次第に浣腸慣れしてしまった為か、2年生の時には、大人用の浣腸を使われることもありました。

私の小学生時代の思い出に、母親と買い物に行くシーンがあります。
皆様も子供の頃は、お母さんと一緒に買物に行った事があると思いますが、私は、この買い物が恐怖でした。
それは、薬局に入った時です。

母親が、
「すみません、浣腸ください」
と言うと、

『あ〜、また浣腸されるんだな。』
と思い、家に帰るのが嫌になったものです。


そして帰宅後、忘れた頃に浣腸の仕打ちが待ってるのでした。


このように、浣腸されるのはとても嫌でしたが、その反面、当時から浣腸やアナルに対して、何らかの興味があったのも事実でした。


つづく

posted by ひこ星 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ひこ星の浣腸半生記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

ブログを更新しました!

浣腸愛好会へ起こしの皆様。
管理人・ひこ星です。

この度、私のブログをリニューアルしました。
ここでは、私の浣腸初体験から、現在に至るまでの出来事を、「ひこ星の浣腸半生記」として紹介したいと思います。

生まれてから今日までの、様々な浣腸エピソードを紹介したいと思います。
posted by ひこ星 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 浣腸日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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